私が転職活動で採用された一番の理由は、意外なものだった

転職活動

私は転職活動を始めて、約2か月で転職を決めることが出来ました。その間転職サイトを利用して求人をさがしていたのですが、注目した求人数はたったの2件。

そしてそのうちの気になるほうを選んで応募、そして面接、合格を受け転職を成功させることが出来たのです。その経緯をご紹介していきます。

1、そもそも地方で求人数が少なく、気になる求人を見つけることが出来なかった

転職する時には、やはり今の職場よりも給料が良くて、休みがあって、人間関係も良いところがいいと、誰もが思うかもしれません。私も給料が良いところもほうが希望でした。しかしながら、私が居住している地方では、なかなか求人すら見つけることが出来なかったのです。

転職サイトを利用したにも関わらず。そのため結局希望する職種では2件だけの求人数しかなかったのです。
選ぶ選択肢がなかったので、仕方なくその中から選ぶことになりましたが、むしろ今考えてみると、選択肢がなかったからこそ潔くあきらめるところはあきらめて決めることが出来たのではないかと考えています。

2、転職するときの条件とは

私は転職を考えたときに、いくつかの条件を決めていました。給料などは仕方がないと考えあきらめました。そしてその条件の一つは、職場と自宅の家が近いことだったのです。なぜなら仕事と家庭を両立するためには、通勤に時間をかけることが出来ないというのが一番の理由でした。

自分でもスピード転職だったと思うのですが、転職してから職場の人に言われたことがあります。それは採用の決め手。何とその理由は、職場と自宅が近いからということ。これは聞いてみて初めて分かったのですが、自分の要望と、会社が求める要望が見事に合致していたということになりますね。だからこそスピード転職することもできたのではないかと考えています。

3、転職してよかったこと

転職後に元同僚にあうと、よく転職したね。転職してもあまり変わりないのでは?といわれることもあります。確かに給料もそれほど変わりはないですし、仕事内容もそれほど変わりはありません。大きく変わったのは、働く仲間が変わったこと。また通勤に時間がかからなくなったことです。

しかし今考えてみると、この二つは大きなポイントだと思います。なぜなら、働く仲間が変わり、現在はとても人間関係が良い職場環境を手に入れることが出来ました。また自分も会社も求めていた通勤に時間がかからないことが何よりストレスがなく良いと思っています。

まとめ

転職というのは、転職してみてわかることがたくさんあります。私の場合は、たまたま人間関係もよく、通勤もつかいところを選ぶことが出来たので、転職成功と考えるのですが、条件を欲張ることなく転職を決めたのもよかったのではないかと思います。

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