転職回数が多い人は、転職理由を説明できるようにしておこう

転職回数

私は今回の転職を成功させるまでに3回の転職をしています。職種はほとんど同じですが、3回という転職回数は少ないほうではありません。そのため転職サイトの人にも転職理由をきちんと説明できるようにと指摘されました。

1、転職理由はスキルアップ

私の一度目の転職理由はスキルアップでした。本来は3年目の壁を乗り越えられず、職場が嫌になってたまらず転職を考えてのことだったのですが、それを履歴書に書くわけにはいきません。転職サイトの人には相談してみましたが、そのような時にはスキルアップという理由が良いと指摘を受け、そのように理由を書きました。

ただそこを面接のときに突っ込まれたら困るので、どのようなスキルアップを望んでいたのか、またそのままの病院ではスキルアップをすることが難しかったのかということを明確にしておくように指摘を受けましたね。

職場が嫌になってやめる、転職を考える人は少なくないと思います。ただその場合は、そのまま理由には書くことはできません。そのためスキルアップという理由をよく使うそうです。便利な言葉なので、転職にはよく使われますが、実際にどのようにスキルアップを狙ったかも聞かれることが多いので、その点に注意して使うようにもアドバイスを受けました。

2、結婚や出産という理由

私が2回目の転職をするときは、結婚で転居するということが理由でした。そして3回目の転職の理由は、出産をするために退職し、子どもが保育園に行くようになって復帰するときでした。
女性のライフプランの中には結婚や出産というのは必ず入ってくるものなので、結婚や出産が転職の理由になることも少なくありません。ただその場合は、産休や育休をとるという選択肢はなかったのか質問されることも多いので、理由を考えておくことも大切でしょう。

私の場合は、少し遠方に転居したので、転職は必須でした。そのためになんの問題もなかったのですが、結婚や出産を理由に転職した場合、その職場が嫌だったのかと考える人もいるようです。

まとめ
転職の回数が多い時には、採用する側はなぜ転職回数が多いのか気になることでしょう。履歴書に書く場合は、それを意識して記入することが大切です。またそれに対して質問を受けることもあるので、どのように答えるべきかを考えておく必要があるでしょう。
転職回数が多くても転職に不利になるとは限りません。ただし、きちんとした理由を述べられるようにしておくことが大切です。

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