私がやらかしてしまった転職活動での面接の恥ずかしい話

面接でやらかしてしまった話

ある中堅コンサルティング企業へ面接にいったときのことでした。

私は当時、転職サイトやハローワークなどからいくつも履歴書を企業に送っていました。しかしながら、書類選考で落ちまくっていたのです。焦りも出てきて、希望していた保険系の業種以外も履歴をとにかく出してみるという行動に移行していきました。その中で、書類選考で初めて通ったのが、ある一つのコンサルティング企業でした。

正直に言うと、コンサルティング企業というのは、イメージはしていたものの、具体的にどのようなことをするのかがわかっていませんでした。

しかし、藁にも縋る思いで、面接に挑みました。

一次面接は集団面接

一次面接は、集団面接が行われます。集団面接自体は若いころ何回か経験したことがありました。そのときは、比較的苦労なく次の選考に進むことができていました。今回は業種は違うけれど、そこまで難しくはないと心の中では決めつけていました。

むしろ、唯一選考に進めた企業が、集団面接で幸運だとさえ、思っていました。しかし、それが間違っていました。

私が面接会場に到着したときには、4人の中途採用希望者が既に待合室で待機していました。少しの間、受験者同士で話をしていましたが、全員優しそうでほっとしました。そして、人事部の担当者から面接会場に案内され、集団面接が始まったのです。

面接で起きた衝撃的なこと

今まで和やかに談笑していた他の受験者たちの頭の回転が非常に速いのです。

10段階評価で私が1としたら、7や8です。そして和なしでいる内容も、論理的で筋が通っており、スラスラと話すのに、頭に入りやすいのです。対して私は、もともと話すのスピードがゆっくりしているます。それに加え、コンサルティング企業での働き方を明確にイメージできていないため、話す内容も稚拙でとぎれとぎれでした。

他の受験者と比較すれば、まるで、大人と子供のようでした。
面接官の男性たちも、私の質問の際は、時間が短かったり、目を合わせてくれなかったりという反応でした。これは本当に自業自得だと思います。

参考記事:転職エージェントおすすめ13社!キャリア別に実際に利用した転職成功者が詳細に紹介

まとめ

以上のような大失敗をして結果不採用した。

結果に対しては、本当に納得しています。その後、コンサルティング企業にはそれ以上応募しませんでしたが、非常に良い経験にはなったと思います。みなさんも注意して、本当に興味があって働きたい業種に絞って転職活動をするのが良いと思います。それが長い目で見たときに大切だと感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です